空き家管理では定期的なメンテナンスが必要です

空き家管理では定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスを怠ると劣化が進みますので、管理を行う時は注意する必要があります。
ここでは、空き家管理で必要なメンテナンス方法を紹介します。

・室内の掃除

空き家管理にはメンテナンスが欠かせませんが、まずは室内の掃除からはじめましょう。
当然のことですが、部屋の数が多いほどそれだけメンテナンスにも時間がかかります。
そのため自分が管理している建物の部屋数に合った、メンテナンス方法を計画しておく必要があります。
計画を立てることである程度の時間も分かりますので、それに合わせてはじめるといいでしょう。

・空気の入れ替え

建物をいつまでもキレイな状態に保つには、定期的な空気の入れ替えも大切です。
いつでも閉めたままの状態にしておくとカビなどが発生し、劣化も進んできます。
空き家に到着したら、最初にすべての部屋の窓を開けて空気の入れ替えを行いましょう。
空気の入れ替えは1時間程度で大丈夫ですが、天候などの状態によってはもう少し増やすのもいいでしょう。
また、開けっぱなしの状態で帰ってしまうのを防止するため、実際に窓を開けた場所をメモ帳などに記録しておくといいでしょう。

・通水作業

建物のメンテナンスでは、通水作業も忘れないでください。
通水作業というのは、敷地内にある水道管の中の水を入れ替える作業です。
この作業によって、嫌な臭いや虫などの発生を防止できます。
実際の作業ですが、2〜3分程度放水すればいいでしょう。
この時は、敷地内にあるすべての水道で行いましょう。

・定期的なメンテナンスを

空き家をキレイな状態で保つには、定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスの回数は特に決まりはありませんので、可能な範囲で計画するといいでしょう。

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